2014年12月21日

牛深高校と聞いて飛んできました!

こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!

先日の帰省時には牛深高校へもおじゃまさせていただきました。

校長先生とも初めてお会いさせていただきました。僕は東稜高校へ進学いたしましたので牛深高校は母校ではありませんが、偶然にも坂本校長先生は私の在学時東稜高校にいらっしゃったとのことでした。何かのご縁があったということでしょうね。

それで今回のご報告は、来年度牛深高校が河浦高校と統合されてしまうのですが、その校章の募集があっておりましたので応募させて頂いておりました。先日ご連絡を頂き私のデザインを採用したいとのことでした。(おめでとー)いえいえ、ありがとうございますw自分で言うなー!ですねw

本名バレしてますしw詳しくはこちら→牛高HP

どのような意図でデザインしたのかはそちらに掲載してあります。


ぱっと見『牛』に見えないけど、言われると見えるぐらいにしたかったので丁度良かったかな。
こういうデザインはいくつか案を考えてから応募するのですが僕もこれがいいなと思っていました。
でも55作品の応募があったとの事だったのでその中から選ばれるのは難しいかなって少し諦めておりましたが学校側には僕の想いは伝わったとのことでしょう。

在学中の牛高生にも、未来の牛高生にも、僕の想い伝われーー!!(^^ゞ

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またはクリエイターズスタンプのとこで『牛深』でも『ハイヤコ』でも検索出来ます!

そろそろ牛深第九景でも描きたいな~。( ゚д゚)ハッ!もう今年は10日しかないじゃん!

  
タグ :牛深高校


Posted by hirok○ at 04:08Comments(2)休題、その他なんでも

2014年12月18日

ところがどっこい、帰郷です

随分すごい寒波が来ておりますね。

この時期に見たこともないような天気図で牛深の写真資料集めは条件的にあまりよくなかった。

そんな中、天草市議の浜崎昭臣先生に初めてお会いすることが出来た。

牛深の観光関係に特に力を入れられている議員さんのお一人。
今活動されてる内容のお話を時間が許す限りたくさん伺うことが出来た。

合併後、範囲が広くなっているにも関わらずハイヤ総踊りの参加団体・参加人数が毎年減少していっている事を危惧し、来年、再来年とさらに力を入れていくプランをお考えで先日の議会の一般質問でもされていた。

再来年は45回の記念回、さらにその年は崎津の世界遺産認定予定。ここに弾みをつけたいそうだ。

これはわくわくしますね!
ハイヤ自体には長い歴史があり、甚句、阿波踊り、おけさのルーツと言われる牛深ハイヤは全国に誇るお祭りのはず。
近年の規模でいいわけがない。

その他、夕陽八景の整備も手がけてらっしゃる議員さんでこれも天草にとって良い計画だなぁって思ってたのでお話を終始興味深く伺った。

天草を描くでは牛深ハイヤを描き、夕陽八景では賞を頂いている私は何か浜崎議員さんと不思議なご縁を感じました。

(掲載許可頂きました)


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こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!

牛深に帰るのはほんと楽しい。いろんな方と有意義なお話出来るのは嬉しくて楽しい。

総合センターでもたくさん資料見せてくださったり、欲しい印刷物も頂いたり、お話もたくさん教えて頂いて私長居しすぎてご迷惑おかけしました、笑。みなさんお世話になりました、ありがとうございました。コーヒーまで出して頂いてありがとうございました(^^ゞ温まりました!

写真撮りの予定があいにくの天気で満足に出来なかったけど逆に幸運だったのか、その他にも予定してない嬉しい予定も入りましたがきっちり回ることが出来ました。その辺りも時期を見て書いていきたいと思います。

御番所ネタも随分補充できました。

そうそう。牛深八幡様へも参拝させていただきました。


子供の頃からお参りしている地元の神社さんの御朱印も快くいただけました。ありがとうございました。
御朱印癒される~(*_*)

その他牛深八景も追加注文頂まして、増版したいと思います。
もうしばらくお待ちを。

あと少しだけ海彩館の案内所にて置いてあります。それはまだ第一版の分です。そこにある分で最後。ある意味貴重w


あーたのしかったー!










  


Posted by hirok○ at 03:57Comments(2)牛深八景(取材)神道

2014年12月12日

鎖国の一端を感じる事ができる一冊の本

大学時代僕は海外旅行研究会、略して海研というサークルに所属していた。
海外に憧れミーハー気取りでそのサークルに入ったわけではなかった。
その頃から今のような保守的思想にどっぷり浸かっていたわけではなかったが少しずつ固まりはじめていた。

でも海研に入ってたじゃん!矛盾してない?

音楽で洋楽を聞く人が理解できなかった。英ペラの人が聞くのはわかるよ。言葉聞き取れるわけもなく増してや意味もわかんないのに洋楽しか聞かないとかいう人がかっこわるくさえ思えた。

そんな中、『今の日本の音楽は欧米の影響を受けて今の姿になっている』と言われてハッとしたことがあった。

いわゆる自分が聞いている邦楽と言われるものは嫌っている洋楽がなければ存在してないのは事実だった。
だいぶ自分も視野が狭いなと恥ずかしく思った。僕は日本を知るために海外のことを学ぶ必要があると海研に入った。
まぁそれから月日は随分流れて先日、御番所の勉強をしようと江戸時代の貿易に通じる小説を読んだ。

辻邦生著『天草の雅歌』という本だ。
この本は江戸初期の糸割符制度時代(御番所記事参照)を舞台に長崎奉行勤めの通辞(通訳)役とポルトガル人とのハーフ女性コルネリアの間に起こる恋愛小説。

この中にこういう一節がある。

『国内に居すわって交易するだけで利益を追っていたら,最後には,自分自身の首をしめることになる。
日本は異国のあいだに立って孤立してしまい,天竺やエウロッパや安南やジャガタラとともに生きてゆくことができなくなってしまう。そうなれば、私たちは世界のなかで物を考えたり感じたりできなくなってしまう。
よかれ悪しかれ日本のことだけしかわからなくなり、盲目となり、井の中の蛙となり、傲慢になり、無知になる。
私はそのことをおそれる。異国交易というのはたしかに物品の流通だ。しかしそれ以上に知識や感じ方や考え方の相違を教え、私たちを狭隘な独善から救い出してくれる』

保守になりすぎて海外に遅れをとるか、開国して日本文化を薄めていくのか当時の日本でも国内を二分する大きな案件だったことはどちらの意見も痛いほど理解できる。

日本の歴史で見ればぎりぎりまで日本は保守的鎖国にこだわった。外的圧力に屈し開国をすることになったのは良かったのか悪かったのかそれはどの観点から見るのかで判断はわかれるでしょう。未だに答えは出ない。

この小説自体の話にもどりますと、恋愛小説としても僕の好みで当初の外国人に感情移入できるのかなぁなんていう不安を持って読み始めたのですがそのページを捲る手は止まらず一気に読み終えました。

コルネリアがそれはもう魅力的にえがいてあります。日本人ではないが上に弾圧などの苦労をしますが大和撫子のような相手を立てる気構えがあり通辞役を一途に思う気持ちは清々しく美しかった。

題名に天草の雅歌とありますが舞台は長崎です。
弾圧を逃れるため一時避難したりする場所で天草が登場する。愛しあう二人が離れ離れになることが多かった為切なさが増し天草を美しく描いてくれた。
後に辻邦生先生は解読で『天草の海の色は素晴らしい』と書いていらっしゃったので実際天草の海を見ながら思いを馳せこの小説を残してくれたんだなと感じました。

当時の江戸幕府体制の貿易の仕組みやそこにまつわる時代背景などわかりやすく書いてあります。
この海外貿易が日本にとってどても重要でだからこそいろんな人々の思惑があって揺れる。そんな面白い時代の天草遠見番所、そして牛深御番所。みなさんもこの小説を読んで頂きたく思いますのであらすじは書きませんでした。ってでも、みなさんもう読んでるに決まってんじゃん!って言われますよね!w

ちなみに牛深も2度ほどだったかな!?登場してます。大丈夫!作品中に出てくるということはちゃんと重要だったっていう証拠ですよ!


この小説のクライマックスは最後の最後で、それまでためにためてた涙を一気に流すことが出来ます。大号泣(TдT)ですよ。とてもスッキリする素晴らしい作品でございました。

最後に私が勝手に書き込むこの本の評定はA+(最高ランク)と書いて本を閉じました。

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こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!

来週牛深に帰ります。
天草を描くに出品予定です。牛深滞在中その他にも予定が詰まりすぎて全部うまく行くかな?って楽しみです。

お会いする方々お手柔らかにお願いしますm(__)m

近々牛深の事でもまた新しく嬉しいお知らせができると思います。それはまた正式発表後にでも!


  
タグ :天草の雅歌


Posted by hirok○ at 21:19Comments(2)牛深御番所

2014年12月04日

検定フェチが泣いて喜ぶ認定証

今日、上天草検定の初級認定証が届いた。


天草検定とどう違うのかな?って思ってたw
上天草ということで天検より範囲が狭い分細かい事まで出題されるということか。

写真文章にも載ってるように難易度高すぎましたよw
次回は基準の見直しをするんだって。天検のとき簡単過ぎっておっしゃってる方もいたのでその反動かな?
だいぶ遅れて解答したのに私は30番台だった。

それにしてもカードの仕様は天検初級よりは立派(゚д゚)!
すげぇな。上天草お金あるんだね。

今回思いついたんですけど、天検もこの上天検も問題用紙を主要観光施設に置いてその場でやってもらって会員増やすというのはどうでしょうか?天草を好きになってもらうのにこういう検定はとてもいいツールだと思います。関係者の方々ご一考くださいませ。

ちなみに上級試験は私は今回辞退致しております。会場で探してもおりませんw


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こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!
近況報告です。

天草を描く(天草の絵画展)への出品を今年も考えております。
ぎりぎりになりましたが明日サインを入れる予定で、その後乾燥作業に入ります。

これで今年も一年が終わったなぁなんて気にもなるわけです。(描くものはまだまだ残っておりますがね)

あかね市行きたかったなぁ。あかね市に合わせて描き上げて牛深帰れば良かったななんて。
みなさんのブログであかね市を楽しむ事にします。

あ!えっと、あかね市で牛深行かれた方は海彩館の観光案内所で牛深八景売ってますのでw(一応宣伝を)

それと、ハイヤの絵を描く為に牛深ハイヤの歴史も勉強し直しました。
公開できる絵を用意できるかはわかりませんが、牛深第九景として近日掲載予定。

牛深ハイヤも牛深の風景であることには違いない。
お楽しみに!

あとあと、牛深御番所も連続掲載中!
読んでみてね!→こちら  
タグ :上天草検定