2018年07月29日
2018年07月06日
江戸時代から現代へつなぐ・・・・・・
こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!
今でいう“いりこ”と言うとカタクチイワシなどの煮干しを想像されることでしょう。
江戸時代。日本の玄関であった長崎はもちろんの事、牛深もまた海外諸国との貿易に俵物と呼ばれる加工品を輸出していた。
(詳しくは御番所ブログへ)
その俵物とは中華料理に使用される代表的な3品の事を主に言う。
アワビにフカヒレ(共に乾燥させたもの)そして最初に書いた“いりこ”である。
ただし、今と違うことはこの時代の“いりこ”とは漢字で書くと“煎海鼠”と書き、今でいう煮干しの事ではない。
“なまこ”の事である。
江戸時代天草1の漁師の数で栄えた牛深は干しナマコを大漁に生産していたのである。
それから150年の時を経て、現在牛深まるごと朝市は高級珍味となっている干しナマコの生産に取り掛かりました。

これは戻して味付けしてある状態で瓶詰されております。そのまま食べられます。
アワビのようにコリコリしてて、栄養満点の高級食材です。珍味大好きな方ぜひ。
朝市会場でご相談ください。今月の朝市は7月15日を予定しております。


7/14(土)益城町テクノ仮設団地におきまして益城朝市さんと共に牛深朝市もお伺いいたします。
そしてこの江戸時代から続くお話は、先日の崎津世界遺産の道へと続くのです。世界遺産登録おめでとう。
全国で類を見ないようになぜ天草がキリシタン文化に染まっていたのかは言うまでもなく、天草が長崎貿易の通り道であったからである。この辺りのお話も御番所ブログを読むと分かりますのでお読みでない方はぜひ。
はじめましての人ははじめまして!
今でいう“いりこ”と言うとカタクチイワシなどの煮干しを想像されることでしょう。
江戸時代。日本の玄関であった長崎はもちろんの事、牛深もまた海外諸国との貿易に俵物と呼ばれる加工品を輸出していた。
(詳しくは御番所ブログへ)
その俵物とは中華料理に使用される代表的な3品の事を主に言う。
アワビにフカヒレ(共に乾燥させたもの)そして最初に書いた“いりこ”である。
ただし、今と違うことはこの時代の“いりこ”とは漢字で書くと“煎海鼠”と書き、今でいう煮干しの事ではない。
“なまこ”の事である。
江戸時代天草1の漁師の数で栄えた牛深は干しナマコを大漁に生産していたのである。
それから150年の時を経て、現在牛深まるごと朝市は高級珍味となっている干しナマコの生産に取り掛かりました。

これは戻して味付けしてある状態で瓶詰されております。そのまま食べられます。
アワビのようにコリコリしてて、栄養満点の高級食材です。珍味大好きな方ぜひ。
朝市会場でご相談ください。今月の朝市は7月15日を予定しております。


7/14(土)益城町テクノ仮設団地におきまして益城朝市さんと共に牛深朝市もお伺いいたします。
そしてこの江戸時代から続くお話は、先日の崎津世界遺産の道へと続くのです。世界遺産登録おめでとう。
全国で類を見ないようになぜ天草がキリシタン文化に染まっていたのかは言うまでもなく、天草が長崎貿易の通り道であったからである。この辺りのお話も御番所ブログを読むと分かりますのでお読みでない方はぜひ。