2018年06月01日
神社巡りの旅記録01
こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!
3月に行った神社巡りの旅の記録。
柚が就職する前の学生最後の休みに、先日結婚した後輩夫婦と一緒に高千穂、別府湯布院へ行ってきました。
今回の旅の目的はいわゆる日本神話の世界である『天孫降臨』です。
書物で読んだりすることはたくさんあったのに満を持して行く予定を立てれて嬉しかった。
まずは山都町にある幣立神宮へ

天照大神の伊勢神宮は日本人なら知らない人はいないでしょうけど、こちらはその天照様が御鎮まりになられたと言われているところ。
※以下含め所説あります。だたし記録の無い2000年以上前の出来事で何が間違ってて何が正解かは誰も判断できないので、現在あるものを信じるのみです。
御神木として1万5千年前から現存する大木があります。
なぜこちらに御鎮りになられたかというのは、九州の中心に位置し自然に恵まれ特に稲作文化の日本ということもあり、その水が絶えなかったからだと伝えられている。
代々天皇が即位された最初の年に行われる特に大事な祭祀、大嘗祭ではこちらで植えられ作られたお米が献上され使われる。
おそらく来年11/14・15にある大嘗祭でも献上されることでしょう。こちらも楽しみで仕方ないですね。
次に向かったのが宮崎県の高千穂宮です。

こちらは創建1800年ということで高千穂のお宮の総宮となっております。
あの源頼朝代参奉納の狛犬は国の重文にもなっております。そして何と言ってもこちらの山に天孫降臨したと言われておりその場所に建つ槵觸(くしふる)神社もこちらです。
御朱印。


神様が降りてきてくださった場所に来た実感。
そして次に行ったのが、

そうです。天岩戸神社!日本神話の超有名なお話しの一つの場所。

スサノオと天照さまの姉弟ゲンカの末、天照さまは洞窟に籠られる。太陽の神天照様が籠られたのでこのとき日本中が真っ暗闇になったと言われている。一説には当時日食が起こったとか、阿蘇山が噴火して火山灰で空が覆われたため暗闇になったのを例えられたのだろうなど言われている。
実際そのお籠りになられた天岩屋戸の洞窟は見ることできますが、特に神聖な場所であるため直接見る前にお祓いをしてもらい神職さまと一緒に対岸の拝殿へ向かい参拝します。こちらは撮影不可のため写真はありません。
天照さまに出てきてもらうため、そのほかの神様たちは話し合いを行いいろんな案を考えます。
まず大きな鏡を作りました。(←鏡がご神体になったのはこれから)
次にアメノウズメノミコトが胸をはだけて踊りだす。(古事記が日本最古のエロと言われるゆえん)
それを見ている神様たちが大盛りで騒ぎ、外が騒がしいと気になる天照さま。少し塞いでいた岩をずらし外の神々に何事かと尋ねる。
天照さまよりも高貴な神様がおいでになってみんなで盛り上がっているところですと騙し、鏡を差し出す。そこには煌びやかに光る女性が映っていた。
鏡なのでそこに映っている女性はもちろん天照さまですが、そうとは気付かずもっと近くで見ようと少し身を出したところを神々に引っ張られ、その隙に縄でその洞窟に結界を張り中へ隠れられないようにしました。(この縄が現在の注連縄しめなわ)
これにてまた明るい太陽の照らす日本になりました。めでたしめでたし。
いやぁ、良かったですねぇ。暗黒の世界なんて嫌。
御朱印。

ということでアメノウズメが踊ったことが由来の神楽。その神楽殿がこちら。

ご神体の鏡が眩しい事。
そして神様たちが話し合いをした場所。天安河原宮。


もちろん皇室の方々も多数参拝にお出ましされております。
平成22年には秋篠宮さまとご一緒に佳子殿下まで。嬉。
いたるところ神々しくて、穢れが落ちていくのを実感した旅でございました。
柚と一緒に行けたのがほんとに良かったな。
その後宮崎や別府湯布院を観光しましたが、上記神話の世界を回るだけなら熊本市内から日帰りできる距離です。
日本人のルーツとして一度おすすめいたします。
はじめましての人ははじめまして!
3月に行った神社巡りの旅の記録。
柚が就職する前の学生最後の休みに、先日結婚した後輩夫婦と一緒に高千穂、別府湯布院へ行ってきました。
今回の旅の目的はいわゆる日本神話の世界である『天孫降臨』です。
書物で読んだりすることはたくさんあったのに満を持して行く予定を立てれて嬉しかった。
まずは山都町にある幣立神宮へ

天照大神の伊勢神宮は日本人なら知らない人はいないでしょうけど、こちらはその天照様が御鎮まりになられたと言われているところ。
※以下含め所説あります。だたし記録の無い2000年以上前の出来事で何が間違ってて何が正解かは誰も判断できないので、現在あるものを信じるのみです。
御神木として1万5千年前から現存する大木があります。
なぜこちらに御鎮りになられたかというのは、九州の中心に位置し自然に恵まれ特に稲作文化の日本ということもあり、その水が絶えなかったからだと伝えられている。
代々天皇が即位された最初の年に行われる特に大事な祭祀、大嘗祭ではこちらで植えられ作られたお米が献上され使われる。
おそらく来年11/14・15にある大嘗祭でも献上されることでしょう。こちらも楽しみで仕方ないですね。
次に向かったのが宮崎県の高千穂宮です。

こちらは創建1800年ということで高千穂のお宮の総宮となっております。
あの源頼朝代参奉納の狛犬は国の重文にもなっております。そして何と言ってもこちらの山に天孫降臨したと言われておりその場所に建つ槵觸(くしふる)神社もこちらです。
御朱印。


神様が降りてきてくださった場所に来た実感。
そして次に行ったのが、

そうです。天岩戸神社!日本神話の超有名なお話しの一つの場所。

スサノオと天照さまの姉弟ゲンカの末、天照さまは洞窟に籠られる。太陽の神天照様が籠られたのでこのとき日本中が真っ暗闇になったと言われている。一説には当時日食が起こったとか、阿蘇山が噴火して火山灰で空が覆われたため暗闇になったのを例えられたのだろうなど言われている。
実際そのお籠りになられた天岩屋戸の洞窟は見ることできますが、特に神聖な場所であるため直接見る前にお祓いをしてもらい神職さまと一緒に対岸の拝殿へ向かい参拝します。こちらは撮影不可のため写真はありません。
天照さまに出てきてもらうため、そのほかの神様たちは話し合いを行いいろんな案を考えます。
まず大きな鏡を作りました。(←鏡がご神体になったのはこれから)
次にアメノウズメノミコトが胸をはだけて踊りだす。(古事記が日本最古のエロと言われるゆえん)
それを見ている神様たちが大盛りで騒ぎ、外が騒がしいと気になる天照さま。少し塞いでいた岩をずらし外の神々に何事かと尋ねる。
天照さまよりも高貴な神様がおいでになってみんなで盛り上がっているところですと騙し、鏡を差し出す。そこには煌びやかに光る女性が映っていた。
鏡なのでそこに映っている女性はもちろん天照さまですが、そうとは気付かずもっと近くで見ようと少し身を出したところを神々に引っ張られ、その隙に縄でその洞窟に結界を張り中へ隠れられないようにしました。(この縄が現在の注連縄しめなわ)
これにてまた明るい太陽の照らす日本になりました。めでたしめでたし。
いやぁ、良かったですねぇ。暗黒の世界なんて嫌。
御朱印。

ということでアメノウズメが踊ったことが由来の神楽。その神楽殿がこちら。

ご神体の鏡が眩しい事。
そして神様たちが話し合いをした場所。天安河原宮。


もちろん皇室の方々も多数参拝にお出ましされております。
平成22年には秋篠宮さまとご一緒に佳子殿下まで。嬉。
いたるところ神々しくて、穢れが落ちていくのを実感した旅でございました。
柚と一緒に行けたのがほんとに良かったな。
その後宮崎や別府湯布院を観光しましたが、上記神話の世界を回るだけなら熊本市内から日帰りできる距離です。
日本人のルーツとして一度おすすめいたします。
2015年05月04日
曲水の宴-代継宮-
行って参りました。曲水の宴へ。
こんにちは!
はじめましての人ははじめまして!
日本書紀にも書かれている儀式。代継宮が今の立田山へ遷座された後五年前から開催しているとのこと。
初めて行って来ました。

曲水の宴とは曲がりくねった水路を盃が自分のところに来るまでに決められたお題の歌を作るという儀式。

母校後輩の茶道部がお茶を振る舞ってましたのでパチリ。
奉納の舞の子供たちがかわいい。
盃を見てみると伊勢神宮の式年遷宮のときの盃でした。
小さな巫女さんが盃が止まると枝で先に進めます。

代継太鼓は今までいろんなところで見ましたが、やっぱいいですね。かっこいい。ここはその代継太鼓のお宮ということです。

お待ちかね。
これを見たくて行ったんですよね。十二単衣。

ふわぁ、雅

雅

雅
美しすぎますね。
ちなみにここには土佐日記の紀貫之も国内で唯一祀られているそうです。参勤交代の時に安全祈願がされたということで交通安全のご利益があるそうですが、紀貫之神もいらっしゃるならたくさんの文豪が訪れてそうですね。
最後に代継宮にまつわる明治天皇の御製が入り口にありましたので載せて終わります。
『たらちねの親につかえてまめなるが 人のまことの始めなりけり』
(今日まで、這えば立て、立てば歩めとはぐぐみ育てられた親の御恩に感謝し忘れること無く、親から子へ、子から孫へと次世代へ続く生命の繋がりを尊び、発展的に未来へと受け継いでいきましょう)
美しい。

こんにちは!
はじめましての人ははじめまして!
日本書紀にも書かれている儀式。代継宮が今の立田山へ遷座された後五年前から開催しているとのこと。
初めて行って来ました。
曲水の宴とは曲がりくねった水路を盃が自分のところに来るまでに決められたお題の歌を作るという儀式。

母校後輩の茶道部がお茶を振る舞ってましたのでパチリ。
奉納の舞の子供たちがかわいい。
盃を見てみると伊勢神宮の式年遷宮のときの盃でした。
小さな巫女さんが盃が止まると枝で先に進めます。
代継太鼓は今までいろんなところで見ましたが、やっぱいいですね。かっこいい。ここはその代継太鼓のお宮ということです。

お待ちかね。
これを見たくて行ったんですよね。十二単衣。
ふわぁ、雅
雅
雅
美しすぎますね。
ちなみにここには土佐日記の紀貫之も国内で唯一祀られているそうです。参勤交代の時に安全祈願がされたということで交通安全のご利益があるそうですが、紀貫之神もいらっしゃるならたくさんの文豪が訪れてそうですね。
最後に代継宮にまつわる明治天皇の御製が入り口にありましたので載せて終わります。
『たらちねの親につかえてまめなるが 人のまことの始めなりけり』
(今日まで、這えば立て、立てば歩めとはぐぐみ育てられた親の御恩に感謝し忘れること無く、親から子へ、子から孫へと次世代へ続く生命の繋がりを尊び、発展的に未来へと受け継いでいきましょう)
美しい。
2015年01月01日
我輩は初詣である
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。ありがとうございました。
今年もよろしくお願い致します。
ということで初日の出を拝む為に熊本城へ行って参りました。
天守閣で明けるのを待ったのですが、残念なことにぶ厚い雲に覆われ初日の出は拝めませんでした。
その後天守閣を降りたら猛吹雪w↓

先着2015名には盃がプレゼントされました。写真内左下。
そして恒例の初詣に行って参りました。
昨年の大きな厄を落とすべくなんと今年は熊本城周りで五社参りをしました!
御朱印はこちら↓

ここまで並ぶと爽快。今神力すごいだろな俺。
昨年の初詣でも書きましたが一番右の熊本大神宮が熊本のお伊勢さんと呼ばれる神社で、熊本の天照さまの御札は伊勢神宮からこちらに来てここからすべての熊本の神社へ配られます。一枚一枚の御札に上下関係はありませんがなんか熊本がひとつになってる大きな力を感じます。
今年はハイヤコちゃんの痛絵馬を描きましてそれは加藤神社で奉納してきました↓

牛深復興も入れておきました(^^)
*.♪★*・゜.♪★*・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪★*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.
後半は神社つながりのお話。
マンガ日本昔ばなしというアニメを覚えてらっしゃる方はいますでしょうか?
そう。子供に見せたい番組としてよく名前が出るあのアニメの事。
かく言う私も大好きだったアニメであるのですが今見てみると、やっぱり内容がとてもいい。日本文化を子供に伝えるものとしては素晴らしい教材だと改めて思った。
その中こんな動画を発見致しましたのでご報告致します。
題名『鳥居を持ってきた乙姫様』
どこかで聞いたような・・・って思われた方は私の牛深八景を読んでくださっている方のはずw
第六景で恵美須神社を描いた。そこからその後牛深にまつわる浦島伝説について伝わっている民話を紹介した。
詳しくはこちらの第六景部分
そこで簡単にご紹介したお話がアニメになってた!これは驚きと嬉しさでご紹介しなくてはと思った。
早速ではございますが御覧ください。後に解説補足致します。
MNMB 鳥居を持ってきた乙姫様
この昔話がどこの昔話としてアニメの中で紹介されているというと
『熊本県のずーっと南の方に大島という離れ島があってな』という始まりだった。画像はこちら↓

これはだいぶ簡略化されている地図ではありますが、補足するとこの大島とは牛深の大島の事だ。
そして大島のイメージで使われている画像がこちら↓

あれ?これももうお分かりですよね。
この形は私のブログでも何度も登場している龍仙島でしょう。比較の為の龍仙島↓

おそらく間違いない。この辺りはごちゃまぜに物語を作っているのでしょう。

この物語に出てくる乙姫様。
何度も言いますが牛深に浦島伝説は確実にあった。八景を描くまで私が知らなかっただけw
お話の中では何の神様が祀られているのかはわからない。お社としか表現されていないからであるが、漁関係の神様であるので恵美須神社で間違いではないでしょう。
鳥居を立てて豊漁となり祝いの酒盛りが始まります。→これ恵美須祭り。
ここで踊られたもの。

アニメの中では熊本とわかりやすくしてあった為か認知度の高いおてもやんになっていた。
これはもちろん、磯節やハイヤということでしょう。
牛深の浦島伝説があの『マンガ日本昔ばなし』にもなっていたとは、感動(TдT)
最後に新年縁起良くアニメの中で豊漁時に帰ってくる船の絵で新年のご挨拶とかえさせていただきます。

実際の大漁旗を掲げた牛深の船は、お正月牛深のみなさんのブログでたくさん掲載されることでしょう。それを楽しみに失礼致します。
改めまして今年は皇紀2675年、平成27年明けました。
今年もよろしくお願い致します。 元旦
旧年中は大変お世話になりました。ありがとうございました。
今年もよろしくお願い致します。
ということで初日の出を拝む為に熊本城へ行って参りました。
天守閣で明けるのを待ったのですが、残念なことにぶ厚い雲に覆われ初日の出は拝めませんでした。
その後天守閣を降りたら猛吹雪w↓

先着2015名には盃がプレゼントされました。写真内左下。
そして恒例の初詣に行って参りました。
昨年の大きな厄を落とすべくなんと今年は熊本城周りで五社参りをしました!
御朱印はこちら↓

ここまで並ぶと爽快。今神力すごいだろな俺。
昨年の初詣でも書きましたが一番右の熊本大神宮が熊本のお伊勢さんと呼ばれる神社で、熊本の天照さまの御札は伊勢神宮からこちらに来てここからすべての熊本の神社へ配られます。一枚一枚の御札に上下関係はありませんがなんか熊本がひとつになってる大きな力を感じます。
今年はハイヤコちゃんの痛絵馬を描きましてそれは加藤神社で奉納してきました↓

牛深復興も入れておきました(^^)
*.♪★*・゜.♪★*・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪★*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.
後半は神社つながりのお話。
マンガ日本昔ばなしというアニメを覚えてらっしゃる方はいますでしょうか?
そう。子供に見せたい番組としてよく名前が出るあのアニメの事。
かく言う私も大好きだったアニメであるのですが今見てみると、やっぱり内容がとてもいい。日本文化を子供に伝えるものとしては素晴らしい教材だと改めて思った。
その中こんな動画を発見致しましたのでご報告致します。
題名『鳥居を持ってきた乙姫様』
どこかで聞いたような・・・って思われた方は私の牛深八景を読んでくださっている方のはずw
第六景で恵美須神社を描いた。そこからその後牛深にまつわる浦島伝説について伝わっている民話を紹介した。
詳しくはこちらの第六景部分
そこで簡単にご紹介したお話がアニメになってた!これは驚きと嬉しさでご紹介しなくてはと思った。
早速ではございますが御覧ください。後に解説補足致します。
MNMB 鳥居を持ってきた乙姫様
この昔話がどこの昔話としてアニメの中で紹介されているというと
『熊本県のずーっと南の方に大島という離れ島があってな』という始まりだった。画像はこちら↓

これはだいぶ簡略化されている地図ではありますが、補足するとこの大島とは牛深の大島の事だ。
そして大島のイメージで使われている画像がこちら↓

あれ?これももうお分かりですよね。
この形は私のブログでも何度も登場している龍仙島でしょう。比較の為の龍仙島↓

おそらく間違いない。この辺りはごちゃまぜに物語を作っているのでしょう。

この物語に出てくる乙姫様。
何度も言いますが牛深に浦島伝説は確実にあった。八景を描くまで私が知らなかっただけw
お話の中では何の神様が祀られているのかはわからない。お社としか表現されていないからであるが、漁関係の神様であるので恵美須神社で間違いではないでしょう。
鳥居を立てて豊漁となり祝いの酒盛りが始まります。→これ恵美須祭り。
ここで踊られたもの。

アニメの中では熊本とわかりやすくしてあった為か認知度の高いおてもやんになっていた。
これはもちろん、磯節やハイヤということでしょう。
牛深の浦島伝説があの『マンガ日本昔ばなし』にもなっていたとは、感動(TдT)
最後に新年縁起良くアニメの中で豊漁時に帰ってくる船の絵で新年のご挨拶とかえさせていただきます。

実際の大漁旗を掲げた牛深の船は、お正月牛深のみなさんのブログでたくさん掲載されることでしょう。それを楽しみに失礼致します。
改めまして今年は皇紀2675年、平成27年明けました。
今年もよろしくお願い致します。 元旦
2014年12月18日
ところがどっこい、帰郷です
随分すごい寒波が来ておりますね。
この時期に見たこともないような天気図で牛深の写真資料集めは条件的にあまりよくなかった。
そんな中、天草市議の浜崎昭臣先生に初めてお会いすることが出来た。
牛深の観光関係に特に力を入れられている議員さんのお一人。
今活動されてる内容のお話を時間が許す限りたくさん伺うことが出来た。
合併後、範囲が広くなっているにも関わらずハイヤ総踊りの参加団体・参加人数が毎年減少していっている事を危惧し、来年、再来年とさらに力を入れていくプランをお考えで先日の議会の一般質問でもされていた。
再来年は45回の記念回、さらにその年は崎津の世界遺産認定予定。ここに弾みをつけたいそうだ。
これはわくわくしますね!
ハイヤ自体には長い歴史があり、甚句、阿波踊り、おけさのルーツと言われる牛深ハイヤは全国に誇るお祭りのはず。
近年の規模でいいわけがない。
その他、夕陽八景の整備も手がけてらっしゃる議員さんでこれも天草にとって良い計画だなぁって思ってたのでお話を終始興味深く伺った。
天草を描くでは牛深ハイヤを描き、夕陽八景では賞を頂いている私は何か浜崎議員さんと不思議なご縁を感じました。

(掲載許可頂きました)
*.♪★*・゜.♪★*・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪★*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.
こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!
牛深に帰るのはほんと楽しい。いろんな方と有意義なお話出来るのは嬉しくて楽しい。
総合センターでもたくさん資料見せてくださったり、欲しい印刷物も頂いたり、お話もたくさん教えて頂いて私長居しすぎてご迷惑おかけしました、笑。みなさんお世話になりました、ありがとうございました。コーヒーまで出して頂いてありがとうございました(^^ゞ温まりました!
写真撮りの予定があいにくの天気で満足に出来なかったけど逆に幸運だったのか、その他にも予定してない嬉しい予定も入りましたがきっちり回ることが出来ました。その辺りも時期を見て書いていきたいと思います。
御番所ネタも随分補充できました。
そうそう。牛深八幡様へも参拝させていただきました。

子供の頃からお参りしている地元の神社さんの御朱印も快くいただけました。ありがとうございました。
御朱印癒される~(*_*)
その他牛深八景も追加注文頂まして、増版したいと思います。
もうしばらくお待ちを。
あと少しだけ海彩館の案内所にて置いてあります。それはまだ第一版の分です。そこにある分で最後。ある意味貴重w

あーたのしかったー!
この時期に見たこともないような天気図で牛深の写真資料集めは条件的にあまりよくなかった。
そんな中、天草市議の浜崎昭臣先生に初めてお会いすることが出来た。
牛深の観光関係に特に力を入れられている議員さんのお一人。
今活動されてる内容のお話を時間が許す限りたくさん伺うことが出来た。
合併後、範囲が広くなっているにも関わらずハイヤ総踊りの参加団体・参加人数が毎年減少していっている事を危惧し、来年、再来年とさらに力を入れていくプランをお考えで先日の議会の一般質問でもされていた。
再来年は45回の記念回、さらにその年は崎津の世界遺産認定予定。ここに弾みをつけたいそうだ。
これはわくわくしますね!
ハイヤ自体には長い歴史があり、甚句、阿波踊り、おけさのルーツと言われる牛深ハイヤは全国に誇るお祭りのはず。
近年の規模でいいわけがない。
その他、夕陽八景の整備も手がけてらっしゃる議員さんでこれも天草にとって良い計画だなぁって思ってたのでお話を終始興味深く伺った。
天草を描くでは牛深ハイヤを描き、夕陽八景では賞を頂いている私は何か浜崎議員さんと不思議なご縁を感じました。

(掲載許可頂きました)
*.♪★*・゜.♪★*・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪★*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.
こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!
牛深に帰るのはほんと楽しい。いろんな方と有意義なお話出来るのは嬉しくて楽しい。
総合センターでもたくさん資料見せてくださったり、欲しい印刷物も頂いたり、お話もたくさん教えて頂いて私長居しすぎてご迷惑おかけしました、笑。みなさんお世話になりました、ありがとうございました。コーヒーまで出して頂いてありがとうございました(^^ゞ温まりました!
写真撮りの予定があいにくの天気で満足に出来なかったけど逆に幸運だったのか、その他にも予定してない嬉しい予定も入りましたがきっちり回ることが出来ました。その辺りも時期を見て書いていきたいと思います。
御番所ネタも随分補充できました。
そうそう。牛深八幡様へも参拝させていただきました。

子供の頃からお参りしている地元の神社さんの御朱印も快くいただけました。ありがとうございました。
御朱印癒される~(*_*)
その他牛深八景も追加注文頂まして、増版したいと思います。
もうしばらくお待ちを。
あと少しだけ海彩館の案内所にて置いてあります。それはまだ第一版の分です。そこにある分で最後。ある意味貴重w

あーたのしかったー!
2014年09月15日
「温故知新力」を鍛える
『古人の跡をもとめず古人のもとめたる所をもとめよ』
松尾芭蕉「風俗文選」より
こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!
松尾芭蕉は日本の伝統美にたつ俳句を数多く残し神道を重んじた。
昔の良き人の成果に至る過程や状況、思惑に通じることで、古人の心や考えを知るという意味。
ほんの少しでも私は牛深の古人に近づけたかどうか・・・
本日私の牛深八景の事前予約分を発送しました。
ご予約頂きました方大変有難うございました。もう私はその方たちに足を向けて眠れません。

牛深に還元する活動をやっていくモチベーションがさらに高まりました。
そして熊本城へ行って来ました。敬老の日ということでたくさんの人でした。
観光客が多くてなにか牛深でも使えることないかなぁっていつも考えてます。
城彩苑も人がいっぱいでご飯も食べるのに随分待ちました。
こんなに観光客がいるのはやっぱ熊本には熊本城があるからなんだ。
歴史に根付いた観光施設というのは人を呼ぶ。しかもそれを大事にしようとする人がいる限り廃れたりしない。
二の丸広場に行くとこちらには家族連れがたくさん休まれていた。熊本県民の憩いの場とは言うけれど、そこには沢山の人の幸せがあるのを実感した。熊本城はそういうあったかいところが好き。
県美を通り、護国神社へ参拝してきた。
日本のために戦われた英霊に対しいつも感謝の気持ちを忘れてはならない。
こちらの神社境内には以前私が日本一の画家だと思っている藤田嗣治のお話を書きましたが、その藤田の戦争画がもちろんレプリカではありますが4作飾ってある。
とても有名なアッツ島玉砕などその雰囲気に圧倒され恐ろしさまで感じてしまうほど。
それだけたくさんの人々の想いが集まっているのが伝わる。

来月東京に行くと書きましたがもちろん靖国にも行って参ります。
何はともあれ無事牛深八景を発売することが出来たことを嬉しく思い、関係者の方に感謝申し上げます。
松尾芭蕉「風俗文選」より
こんにちわ!
はじめましての人ははじめまして!
松尾芭蕉は日本の伝統美にたつ俳句を数多く残し神道を重んじた。
昔の良き人の成果に至る過程や状況、思惑に通じることで、古人の心や考えを知るという意味。
ほんの少しでも私は牛深の古人に近づけたかどうか・・・
本日私の牛深八景の事前予約分を発送しました。
ご予約頂きました方大変有難うございました。もう私はその方たちに足を向けて眠れません。

牛深に還元する活動をやっていくモチベーションがさらに高まりました。
そして熊本城へ行って来ました。敬老の日ということでたくさんの人でした。
観光客が多くてなにか牛深でも使えることないかなぁっていつも考えてます。
城彩苑も人がいっぱいでご飯も食べるのに随分待ちました。
こんなに観光客がいるのはやっぱ熊本には熊本城があるからなんだ。
歴史に根付いた観光施設というのは人を呼ぶ。しかもそれを大事にしようとする人がいる限り廃れたりしない。
二の丸広場に行くとこちらには家族連れがたくさん休まれていた。熊本県民の憩いの場とは言うけれど、そこには沢山の人の幸せがあるのを実感した。熊本城はそういうあったかいところが好き。
県美を通り、護国神社へ参拝してきた。
日本のために戦われた英霊に対しいつも感謝の気持ちを忘れてはならない。
こちらの神社境内には以前私が日本一の画家だと思っている藤田嗣治のお話を書きましたが、その藤田の戦争画がもちろんレプリカではありますが4作飾ってある。
とても有名なアッツ島玉砕などその雰囲気に圧倒され恐ろしさまで感じてしまうほど。
それだけたくさんの人々の想いが集まっているのが伝わる。

来月東京に行くと書きましたがもちろん靖国にも行って参ります。
何はともあれ無事牛深八景を発売することが出来たことを嬉しく思い、関係者の方に感謝申し上げます。