2015年08月09日
新たな光に会いに行こう!
こんにちは!
はじめましての人ははじめまして!
今回は新企画です。いつもとはブログの雰囲気が違うと思いますがアニメ好きな人とかいらっしゃいましたら読んでくださいね!
普段絵を描く作業しながら音楽聞いたり、最新のアニメも知っておかないといけないなと後学のためにアニメを流しながら描いています。
それでも最近は放映されているアニメが多く全部を見ることは到底出来ませんので、自分が好きそうなアニメをとりあえず流しています。その中でもアイドルモノと呼ばれるのは真面目にカワイイを研究するため、一応目を通していて今回は「アイドルマスターシンデレラガールズ」(通称デレマス)のお話を取り上げたいと思います。
元々は「アイドルマスター」というアニメがあって、その世界観を携帯ゲームに移して人気を集めているシンデレラガールズのアニメ化であります。今流行りのソシャゲということでいやらしい話これがとても儲かっているようでw、他のアニメとは違いこのアニメには相当の予算が掛けられているのが見ていてわかります。
ちなみに熊本出身設定の女の子もいますよ。

このコです。熊本弁(w)独特で面白いですよ。このポスター見てもわかるようにデザインが洗練されていて、サインの位置まで初めから計算に入れてるのはデザイン屋から見てわかります。非の打ち所がない。
それでは私が分かる範囲で、最新話2期第四話の考察を書いていきます。画像が多いので重い人は申し訳ございません。あとネタバレしてますので見たくない人もブラウザバックでお願いします。
*.♪★*・゜・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪★*・゜*.♪

このポスターになっているアイドルが今話のメインの一人、城ヶ崎美嘉。

さらなる飛躍を求めてひたむきにダンスレッスンに励んでいますが、営業利益主義のプロダクション常務が方針転換をし会社が売りだしたい方向へのキャラ変更を本人の意志とは関係なく行われます。

それを告げられ不安な表情で戸惑う美嘉(今話の解決すべき問題1)。

これだけやった練習量が無駄になるということを意味するトレーニングシューズを描く演出。
そしてオープニングに入ります。

新たなひ~か~り~に会いに~いこ~う!♪
毎回アイマスの曲はとても良く、もちろんこのアニメのためだけに作られるので歌詞はもちろんメロディも登場女の子達に重なり僕の琴線に触れます。シンデレラということで演出では12時の時計の針(特に分針)を象徴的に使って表現されています。OPのこの絵ではわざと時間が見えない表示になっていて、おそらく12時になったら彼女たちは一人前のシンデレラになる、もしくは12時が目標位置として随所に物語内では表現されています。
そしてどのアニメでもOPとEDでは作り手たちの名前のテロップが表示されると思いますが、このテロップの配置が神がかっています。

このシーンなんか、先頭文字配置が斜めになっていて、なんで?って思っているとその後、

他の女の子の手が出てきてここでこの一枚の絵が完成。テロップすらも絵に組み込むこだわりよう。一コマ一コマデザイン分析できるぐらい配置や出すタイミングは計算されています。美しくないわけがない。
そしてここのステップです。

このステップをこれだけ描いてるのがすごい好き。全般通してこういう踊りも、クオリティ低い普通のアニメではみんな同じ動きになってロボットが踊っているみたいに見えるのですが、ホントの人が踊っているように一人ひとり踊り方にも癖があり、微妙に遅れてたり早かったり完全に揃っていない描画も手が込んでいます。
OP最後は、もちろんこちら。

もともとアイマスというアニメはシルエットだけで誰かキャラが分かるということを大前提にキャラ作りが行われていました。アイマスの代名詞と言える一コマですね。
( ゚д゚)ハッ!OPまででこんなに書いちゃったw全部書けないな、駆け足で行きます。

右がそのワンマン常務。物語を通して立ち位置が右に描かれる人はその空間の中で偉いというか、主導権を握っている人だったり、キーパーソンだったりしています。

アイドルの子たちの事を考えいろんな所を駈けずり回り仕事を探すプロデューサー。
もちろん立ち位置は左が仕事をもらう側プロデューサーで右が与える側TV局の人で描かれている。

ここでもプロデューサーの頑張りをすり減らした靴底で表現。
そして取ってきた新番組のお仕事。


女の子たちの前ではこのプロデューサーはもちろん右に配置される。
このプロデューサーが担当するアイドル達の中で3人が抜擢されTV出演になった。

その選抜された中の一人、赤城みりあ(左)がお母さんにその嬉しさを伝えようとするが産まれたばかりの妹が泣いたため話を聞いてもらえずもやもやしだす。(今話の解決すべき問題2)

選抜された中のもう一人、赤城莉嘉(問題1の美嘉の妹)はクラスでTVに出ることを自慢するが男子にガキっぽいとバカにされる。

大人っぽくするのに憧れるお年ごろの女の子にとってはそれはとても大事なことで、TVでセクシー派ギャルだっていうところ見せてあげると大見得を切る。(今話の解決すべき問題3)
もちろんそんなにうまく話は進まない。
次の日TVのリハに訪れた莉嘉はその日着る衣装を見てこの表情(左)。

それはセクシーな大人とは正反対にあるこんな衣装だった。戸惑う莉嘉(一番右)。この日莉嘉は思うように自分を表現出来なかった。


リハ後のこのカットは、見ている人を莉嘉に投影させ、自身の目線で立ち止まり地面(現実)を見ているということでその不安を強く表現している。
一方、問題2のみりあはTVリハ上手くいったことをお母さんに伝えようとするが、また妹がぐずりだした。
ミリアは後回しになる。聞いてもらえなくてさみしいけど、どうにもならないのはわかっている。


問題1の美嘉(姉)はギャル系路線から外れ大人カッコイイ路線へと変わっていた。

自分のポスターの前で立ち止まり物思いに耽る。でもこれしか無いんだと自分に思い込ませる。

そして駅の階段を昇る。このシーンは通常右(進むべき道)に物語は進む表現がされているのに対し、左(逆方向)に進み、しかも階段を上がっている。違うとは思いつつ仕方ない進むしか無いと美嘉が思っている表現なのだろう。
大人っぽい衣装じゃないことを悩む莉嘉(妹)。

そこへ姉(美嘉)が帰ってきて、妹は励ましてくれるアドバイスが欲しくて衣装の事を話す。

好きな服着たいだけならアイドルじゃなくてもできる、遊び半分では真面目にやっているコに迷惑だと、自分は我慢してやってる事へのいらだちを妹に八つ当たり気味に言う。

後ろ姿でドアを閉めることで断絶して距離をとる演出。
次の日、言い過ぎたなぁって反省してる姉。窓の外に問題2のみりあが元気なくベンチに座っているのが見えた。
隣に座り、妹への罪悪感も重なってからか話を聞いてあげようとする美嘉。2人で気晴らしに出かけることにした。
莉嘉は事務所に行くと仲間が悩みを聞いてくれた。

何を着たって自分は自分。という励ましの言葉に元気を取り戻す莉嘉。光を取り戻す。


みりあと美嘉はカラオケやショッピングで憂さ晴らし。夕暮れも近くなり公演のベンチに座る。ここらへんのBGMの入りがいい。だいぶ年下のみりあが右側に座るという慣例を破る演出。

みりあは語りだす。「わたしは今おねえちゃんなの」妹が生まれてお母さんは世話で大変で妹が泣き出すとそっちばっかりになっちゃって・・・
美嘉も姉なのでその気持がわかる。莉嘉が生まれて直ぐの頃はお母さんに美嘉は後でって話をきいてもらえなかった話をしてあげる。みりあはそのさびしい気持ちを理解してくれる人がいて救われる。

おねえちゃん同士辛いことがあったら話聞いてあげるという美嘉。
するとみりあは「じゃあ美嘉ちゃんも辛いことがあったら絶対私に言ってね」という。
まさか下のコにそんなことを言われるなんて思ってもいなく、「私は辛いことなんてなんにも・・・」

二人を画面から外す。優しい風が吹く。

美嘉の手には水滴が落ちる。

おどろくみりあ。

あれ?なんで涙が・・・

ここでBGMサビ。「おねえちゃんだって泣きたいときあるよね」
右側にみりあを座らせたのはこのシーンを描きたかったから。
ここ泣ける。


そして電灯が点くということで二人の心の晴れを表現。
次の日(ここからの余韻も気持ちいい)

朝ごはんをつくるみりあの母とみりあ。また妹が泣きだした。
「こっちはいいからお母さんは妹の方へ行って」と成長を見せるみりあ。お母さん「みりあもすっかり頼もしいおねえちゃんね」。
TV撮影本番。
園児服に似つかわしくないギャルポーズを取る莉嘉。


「だってわたしはわたしだしぃ隠れたオシャレもわすれませーん」
この撮影を見に来ていた姉美嘉。「わたしはわたし・・・」姉も気付いた。


ここで時計の針が一つ進む。女の子達がまた一つ成長したことを表してEDに入る。
美嘉のお仕事シーン。

大人らしいイメージに反するポーズを取り周りのスタッフを驚かせるがカメラマンは「いいんじゃない悪くない」乗り気である。


この間に本来なら、莉嘉が学校で男子たちに『あんな衣装着てたけどカッコ良かったよ』的なセリフと『えっへん!』みたいなコマがセオリーとしてはあってもおかしくないのだけれど、それは時間の都合上カットということだろう。
そして最後の物語回収。実際壁面広告になったのを姉妹で見に行く。


ここで見たかった全体像を見せて今話終了。
もちろんエンディングテロップも「アイドルは顔が大事」という事で絶対テレビの中でも壁に貼ってある背景ポスターさえにも女の子の顔には文字がかぶりません。

この辺りのタイミングと配置にはほれぼれします。
と最後まで書きましたが、私はアイマスにわかです。詳しくありません。作業中に見てたらこんないいアニメがあったって感じでご紹介しました。感想としては、普通一話で一人の悩み解決でしょ?一気に3人も解決させたよwってストーリーにもびっくりしましたが演出が綺麗で見入ってしまいました。他にもたくさん隠し演出があるそうですのでそれはそれぞれの方が見て楽しんでくださいm(__)m
はじめましての人ははじめまして!
今回は新企画です。いつもとはブログの雰囲気が違うと思いますがアニメ好きな人とかいらっしゃいましたら読んでくださいね!
普段絵を描く作業しながら音楽聞いたり、最新のアニメも知っておかないといけないなと後学のためにアニメを流しながら描いています。
それでも最近は放映されているアニメが多く全部を見ることは到底出来ませんので、自分が好きそうなアニメをとりあえず流しています。その中でもアイドルモノと呼ばれるのは真面目にカワイイを研究するため、一応目を通していて今回は「アイドルマスターシンデレラガールズ」(通称デレマス)のお話を取り上げたいと思います。
元々は「アイドルマスター」というアニメがあって、その世界観を携帯ゲームに移して人気を集めているシンデレラガールズのアニメ化であります。今流行りのソシャゲということでいやらしい話これがとても儲かっているようでw、他のアニメとは違いこのアニメには相当の予算が掛けられているのが見ていてわかります。
ちなみに熊本出身設定の女の子もいますよ。

このコです。熊本弁(w)独特で面白いですよ。このポスター見てもわかるようにデザインが洗練されていて、サインの位置まで初めから計算に入れてるのはデザイン屋から見てわかります。非の打ち所がない。
それでは私が分かる範囲で、最新話2期第四話の考察を書いていきます。画像が多いので重い人は申し訳ございません。あとネタバレしてますので見たくない人もブラウザバックでお願いします。
*.♪★*・゜・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪★*・゜*.♪

このポスターになっているアイドルが今話のメインの一人、城ヶ崎美嘉。

さらなる飛躍を求めてひたむきにダンスレッスンに励んでいますが、営業利益主義のプロダクション常務が方針転換をし会社が売りだしたい方向へのキャラ変更を本人の意志とは関係なく行われます。

それを告げられ不安な表情で戸惑う美嘉(今話の解決すべき問題1)。

これだけやった練習量が無駄になるということを意味するトレーニングシューズを描く演出。
そしてオープニングに入ります。

新たなひ~か~り~に会いに~いこ~う!♪
毎回アイマスの曲はとても良く、もちろんこのアニメのためだけに作られるので歌詞はもちろんメロディも登場女の子達に重なり僕の琴線に触れます。シンデレラということで演出では12時の時計の針(特に分針)を象徴的に使って表現されています。OPのこの絵ではわざと時間が見えない表示になっていて、おそらく12時になったら彼女たちは一人前のシンデレラになる、もしくは12時が目標位置として随所に物語内では表現されています。
そしてどのアニメでもOPとEDでは作り手たちの名前のテロップが表示されると思いますが、このテロップの配置が神がかっています。

このシーンなんか、先頭文字配置が斜めになっていて、なんで?って思っているとその後、

他の女の子の手が出てきてここでこの一枚の絵が完成。テロップすらも絵に組み込むこだわりよう。一コマ一コマデザイン分析できるぐらい配置や出すタイミングは計算されています。美しくないわけがない。
そしてここのステップです。

このステップをこれだけ描いてるのがすごい好き。全般通してこういう踊りも、クオリティ低い普通のアニメではみんな同じ動きになってロボットが踊っているみたいに見えるのですが、ホントの人が踊っているように一人ひとり踊り方にも癖があり、微妙に遅れてたり早かったり完全に揃っていない描画も手が込んでいます。
OP最後は、もちろんこちら。

もともとアイマスというアニメはシルエットだけで誰かキャラが分かるということを大前提にキャラ作りが行われていました。アイマスの代名詞と言える一コマですね。
( ゚д゚)ハッ!OPまででこんなに書いちゃったw全部書けないな、駆け足で行きます。

右がそのワンマン常務。物語を通して立ち位置が右に描かれる人はその空間の中で偉いというか、主導権を握っている人だったり、キーパーソンだったりしています。

アイドルの子たちの事を考えいろんな所を駈けずり回り仕事を探すプロデューサー。
もちろん立ち位置は左が仕事をもらう側プロデューサーで右が与える側TV局の人で描かれている。

ここでもプロデューサーの頑張りをすり減らした靴底で表現。
そして取ってきた新番組のお仕事。


女の子たちの前ではこのプロデューサーはもちろん右に配置される。
このプロデューサーが担当するアイドル達の中で3人が抜擢されTV出演になった。

その選抜された中の一人、赤城みりあ(左)がお母さんにその嬉しさを伝えようとするが産まれたばかりの妹が泣いたため話を聞いてもらえずもやもやしだす。(今話の解決すべき問題2)

選抜された中のもう一人、赤城莉嘉(問題1の美嘉の妹)はクラスでTVに出ることを自慢するが男子にガキっぽいとバカにされる。

大人っぽくするのに憧れるお年ごろの女の子にとってはそれはとても大事なことで、TVでセクシー派ギャルだっていうところ見せてあげると大見得を切る。(今話の解決すべき問題3)
もちろんそんなにうまく話は進まない。
次の日TVのリハに訪れた莉嘉はその日着る衣装を見てこの表情(左)。

それはセクシーな大人とは正反対にあるこんな衣装だった。戸惑う莉嘉(一番右)。この日莉嘉は思うように自分を表現出来なかった。


リハ後のこのカットは、見ている人を莉嘉に投影させ、自身の目線で立ち止まり地面(現実)を見ているということでその不安を強く表現している。
一方、問題2のみりあはTVリハ上手くいったことをお母さんに伝えようとするが、また妹がぐずりだした。
ミリアは後回しになる。聞いてもらえなくてさみしいけど、どうにもならないのはわかっている。


問題1の美嘉(姉)はギャル系路線から外れ大人カッコイイ路線へと変わっていた。

自分のポスターの前で立ち止まり物思いに耽る。でもこれしか無いんだと自分に思い込ませる。

そして駅の階段を昇る。このシーンは通常右(進むべき道)に物語は進む表現がされているのに対し、左(逆方向)に進み、しかも階段を上がっている。違うとは思いつつ仕方ない進むしか無いと美嘉が思っている表現なのだろう。
大人っぽい衣装じゃないことを悩む莉嘉(妹)。

そこへ姉(美嘉)が帰ってきて、妹は励ましてくれるアドバイスが欲しくて衣装の事を話す。

好きな服着たいだけならアイドルじゃなくてもできる、遊び半分では真面目にやっているコに迷惑だと、自分は我慢してやってる事へのいらだちを妹に八つ当たり気味に言う。

後ろ姿でドアを閉めることで断絶して距離をとる演出。
次の日、言い過ぎたなぁって反省してる姉。窓の外に問題2のみりあが元気なくベンチに座っているのが見えた。

隣に座り、妹への罪悪感も重なってからか話を聞いてあげようとする美嘉。2人で気晴らしに出かけることにした。
莉嘉は事務所に行くと仲間が悩みを聞いてくれた。

何を着たって自分は自分。という励ましの言葉に元気を取り戻す莉嘉。光を取り戻す。


みりあと美嘉はカラオケやショッピングで憂さ晴らし。夕暮れも近くなり公演のベンチに座る。ここらへんのBGMの入りがいい。だいぶ年下のみりあが右側に座るという慣例を破る演出。

みりあは語りだす。「わたしは今おねえちゃんなの」妹が生まれてお母さんは世話で大変で妹が泣き出すとそっちばっかりになっちゃって・・・
美嘉も姉なのでその気持がわかる。莉嘉が生まれて直ぐの頃はお母さんに美嘉は後でって話をきいてもらえなかった話をしてあげる。みりあはそのさびしい気持ちを理解してくれる人がいて救われる。

おねえちゃん同士辛いことがあったら話聞いてあげるという美嘉。
するとみりあは「じゃあ美嘉ちゃんも辛いことがあったら絶対私に言ってね」という。
まさか下のコにそんなことを言われるなんて思ってもいなく、「私は辛いことなんてなんにも・・・」

二人を画面から外す。優しい風が吹く。

美嘉の手には水滴が落ちる。

おどろくみりあ。

あれ?なんで涙が・・・

ここでBGMサビ。「おねえちゃんだって泣きたいときあるよね」
右側にみりあを座らせたのはこのシーンを描きたかったから。
ここ泣ける。


そして電灯が点くということで二人の心の晴れを表現。
次の日(ここからの余韻も気持ちいい)

朝ごはんをつくるみりあの母とみりあ。また妹が泣きだした。
「こっちはいいからお母さんは妹の方へ行って」と成長を見せるみりあ。お母さん「みりあもすっかり頼もしいおねえちゃんね」。
TV撮影本番。
園児服に似つかわしくないギャルポーズを取る莉嘉。


「だってわたしはわたしだしぃ隠れたオシャレもわすれませーん」
この撮影を見に来ていた姉美嘉。「わたしはわたし・・・」姉も気付いた。


ここで時計の針が一つ進む。女の子達がまた一つ成長したことを表してEDに入る。
美嘉のお仕事シーン。

大人らしいイメージに反するポーズを取り周りのスタッフを驚かせるがカメラマンは「いいんじゃない悪くない」乗り気である。


この間に本来なら、莉嘉が学校で男子たちに『あんな衣装着てたけどカッコ良かったよ』的なセリフと『えっへん!』みたいなコマがセオリーとしてはあってもおかしくないのだけれど、それは時間の都合上カットということだろう。
そして最後の物語回収。実際壁面広告になったのを姉妹で見に行く。


ここで見たかった全体像を見せて今話終了。
もちろんエンディングテロップも「アイドルは顔が大事」という事で絶対テレビの中でも壁に貼ってある背景ポスターさえにも女の子の顔には文字がかぶりません。

この辺りのタイミングと配置にはほれぼれします。
と最後まで書きましたが、私はアイマスにわかです。詳しくありません。作業中に見てたらこんないいアニメがあったって感じでご紹介しました。感想としては、普通一話で一人の悩み解決でしょ?一気に3人も解決させたよwってストーリーにもびっくりしましたが演出が綺麗で見入ってしまいました。他にもたくさん隠し演出があるそうですのでそれはそれぞれの方が見て楽しんでくださいm(__)m